K’s CAFE vol.4 あの頃の美肌を、オイルの力で取り戻そう。 ドクターケイ初、オイル美容液が満を持して登場!

その肌老化の影に、炎症あり!

青山ヒフ科クリニックの皮膚科医であり、ドクターケイの開発を手がける亀山孝一郎によると、年齢を重ねるにつれて今まで愛用していた化粧品が突然肌に合わなくなった、とかガサガサした肌荒れが起きてしまう、と訴える女性は多いようです。そのような症状が起こる原因は、皮膚の炎症にあります。

炎症とは、皮膚や体が刺激を受けたときに起こる免疫反応のこと。発熱やアトピー、ぜんそくやじんましん、ニキビや吹き出物も炎症の一種です。それほどはっきりとした症状ではなくても、なんとなくカサつく、荒れている気がする肌にも、微弱な炎症が起きている可能性があります。

炎症が起きると、肌ではターンオーバーが乱れ、細胞にダメージを与える活性酸素が発生。弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが傷つき、シミや色ムラが発生してしまいます。つまり炎症は、シワやたるみにシミなど、肌老化の根源にある現象なのです。

「ケーパー果実エキス」で炎症をブロック

ドクターケイでは、肌の炎症を抑えて老化に対処するために、「新芽療法(ジェモセラピー)」というメソッドに着目しました。新芽療法とは、植物の新芽が持つエネルギーや成長ホルモンの力を利用し、解毒や細胞の再活性を促す安全かつ効果的な自然療法です。1950年にベルギーで研究が始まり1971年にフランスで発表されて以来、四半世紀にわたってヨーロッパの医療で活用されてきました。

ドクターケイは、新芽療法で使われている新芽成分のうちイタリアはシシリー原産ケーパーという植物の蕾に注目。ケーパーの新芽成分は、粒子が細かいので肌にすばやく浸透し、炎症の原因となる物質の産生をブロック。肌のあらゆる機能を強化してくれます。

ケーパー果実エキスは、肌老化を加速させる炎症を食い止める優秀な美容成分。そこでドクターケイは、ケーパー果実エキスを配合した美容オイル、ケイコンセントレートオイルを開発するに至ったのです。

肌のハリ感がアップ!

北海地方で冬期に成長する紅藻のエキスを配合。アンチエイジングや保湿の作用を持つほか、肌が低い温度にさらされたときにはヒートショックプロテインの量をコントロール。古いコラーゲンの分解と新しいコラーゲンの産生を促進し、シワやたるみを軽減させます。

厳選した6種の美容オイルを配合

肌をやわらかくし、ほかの成分の浸透をサポートするスクワランオイルや、強力な抗酸化作用を持つヘマトコッカスプルビアリス油、肌のバリア機能を高めてうるおいを保持するホホバ種子油など質の高いオイルを6種配合。オイル状の美容液だから実現した、ぜいたく処方です。

サラリとしたテクスチャー

サラッとした使用感で、油分の苦手な人にもおすすめ。スクワランオイルが肌をやわらかくするので毛穴が詰まりにくく、ビタミンCが抗酸化作用を、ケーパー果実エキスとホホバオイル種子が抗炎症作用を発揮するのでニキビ肌にも安心。ゼラニウムやラベンダー、ローズマリーの精油を配合しているので、香りによる癒し効果も得られます。

 

ケイコンセントレートオイル<美容オイル>20mL