K’s CAFE vol.3 表面はベトベト。中は、カサカサ!? 夏肌の落とし穴。“インナードライ”にご用心!

肌の潤いはどこから生まれる?

なぜ肌内部が乾くのかを説明する前に、まず肌が潤う仕組みを説明しましょう。

皮膚に潤いの素となる水分を届けているのは、真皮層を走る毛細血管です。

血液とともに皮膚へ届けられた水分は、真皮、表皮を通って皮膚表面の角層から蒸発します。

このとき角層に存在するセラミドや脂質などの天然保湿因子(NMF)がしっかりしていれば、角層に水分が長く留まって肌が潤うのです。

もちろん角層表面を覆う皮脂膜にも保水力がありますが、角層には及びません。

“インナードライ”のメカニズム

ところが夏になると空調などによって意外と体が冷え、血流が滞りがちになります。

すると毛細血管から十分な水分が届かなくなり、肌が乾いてしまいます。

また、汗や皮脂で表面がベタつくため、肌が潤っていると勘違いして保湿を怠る人も多いようです。

その場合は角層のNMFが損なわれ、肌が乾くのです。

このように、肌表面が皮脂でベタつくのに内部が乾燥する現象を“インナードライ”といいます。

“インナードライ”は、放っておくと小ジワなど肌老化の原因になる恐れがあります。

夏にありがち “インナードライ”チェックリスト

下の項目のうち、2つ以上当てはまったら要注意!

 

  • 入浴はシャワーだけで済ませてしまう。
  • 冷房の効いた部屋にいることが多い。
  • 冷たい飲み物や食べ物ばかり摂る。
  • 顔を洗ったあと、肌がつっぱる。
  • スキンケアは化粧水だけ。
  • 座り仕事で運動が不足気味。
  • Tゾーンはテカるのに目もと口もとが乾く。

“インナードライ”から肌を守るにはコレ!

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